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2014/03/28 (Fri) 娘のぶろぐを見て思い出した曲

山にも保育所があって

うちの子供たちもお世話になりました。



でも
うちの娘ともう一人の子が

保育所で一番最後の子供になりました。



二人の子供たちは
最後のお遊戯を一生懸命練習して


小学校の運動会に
村の人たちの前で


お披露目をしました。




さよならだけど

さよならじゃない・・







みんなえも言われぬ寂しさを覚えて



涙を流しながら

見ていましたね。



今、その娘の子供が
1年間お世話になった担任の先生とのお別れに

学校からずっと泣いて帰ってきて



その姿を見て



この歌を思い出した・・


と、ぶろぐに書いていました。




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2014/02/18 (Tue) 開拓地での生活、スノーモービル

あまりわたしは


ここの歴史的なことは知らない。



ただ

自分の身の回りに起きたことで


ここでの生活をお知らせするしか方法はない。


s-0894.png



山での生活を拠点に置いたのは


わたしが小学生になった時。




山にいた祖父母が老いた為だったと思う。






すでにその頃


山には教会があり

日曜日は仕事をせずに


村の人々は教会に行った。



教会に行けば



紙芝居やおやつがあって



大人も穏やかな顔をしていた。



ある日スノーモービルがやってきた。




スノーモービルを持ったのは

県内で初めてだと聞いている。


ic_supplies_032.gif



数年前

父さんが亡くなった時


ある寺の和尚様がすぐに来てくれて


あれこれ世話をやいてくれた。




その時和尚様は

何度も何度も


この話をしてくれた。


ic_supplies_032.gif


京都に位牌堂を頼んで


来たものを見て

こんなんじゃないって送り返して



また送られてきたのは


12月になっていた。




もうすでに雪は積もっていたが


その位牌堂を寺のふもとの小屋において




わたしは山のあんたのお父さんのところに歩いて行ったんだ。



image1342.gif


えっ?


12月っていったら

かなり積もってましたよね。


ic_supplies_032.gif


うん


でもどうしてもお願いしなきゃいけなかった。


道がついてない寺までどうやって

位牌堂を運んでいいのかわからなくて


おたくの父さんに相談したかった。




実に2時間


雪の上を歩いたんだ。





父さんは教会の牧師さんにお願いしてくれたよ。



3人でスノーモビルに
位牌堂をくくりつけて



3日もかかるだろうなって思ったけど













3時間しか掛からなかった(笑)




あたしは当時の彼らを



誇らしく思える。













ただ・・・




和尚様が続けた。








3日かかるとこを

3時間で運んだもんから









位牌堂は傷だらけだったのさ~~(笑)



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2014/02/17 (Mon) 開拓地での生活、恐ろしい遠足

開拓地での生活


のタイトルにその○って
番号をふっていたんだけど


こないだなんか間違えて

その7を2回使った(笑)



直しておいたけどさ。



ic_supplies_032.gif



遠足は八甲田山の山々だったり


十和田だったりもしたけど

怖かったのは



酸ヶ湯に向かって旧国道を


少し外れたところから入る




岸壁。



歩くとこが



細い!!




右を見ると




ずっと下に川があって




硫黄の匂いがしてる。





こんなとこに


なんで遠足させるんず!!




って、ずっと誰かを恨んで(笑)



歩いてたよ。




足を踏み外したら



ごろんごろんと、この岸壁を転がっていって





あたしはあの川に流されていっちゃうんだ・・・





















あーーーーーーー






かなづちだよーーーしくしく






とか






本気で思ってたからね。














だれ・・・?




笑ってるでしょ(笑)


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2014/02/16 (Sun) 開拓地での生活その9

あ~~~



この話題を書くのって




考えちゃったんだけど


現実、そうだったんだから

書き残しておこうと思います。



食事中の方はご遠慮ください。




















あなたは18歳未満ですか?←関係ないだろっ!(笑)








トイレは当時汲み取り式で


自分たちが汲まなければいけません。




学校の裏に


自分の身長ほどの穴を掘り




そこに生徒が運んできた



物質を(笑)←なぜ、この色(笑)


その穴に捨てました。




穴を掘るのも生徒と先生なら


捨てる作業もそうなんです。




父母は



畑仕事が忙しい。




この作業の何がツライかって






















かぐわしい匂い(笑)←だからっ!








タオルで口を覆ってはいるのですが




目にきます。












わかるかなあ


・・・・・・





















わかんねえだろうなーー←古っ!(笑)





でも


人間ってよく出来てるもんで


鼻って慣れるんだな、これが。






下級生は



たるのまんま


転んだりして、まあ・・そりゃ





(笑)




運び終わるとその上に土をかけるんだけど




誰もそこに落ちたって話は

聞いたことがないから




みんな気をつけてたんだろうねえ。


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2014/02/14 (Fri) 開拓地での生活その8

春と秋には


給食で使う山菜の準備をします。




高学年が低学年を引き連れて




山に向かうのです。





バケツいっぱいの収穫がなければ


ビンタをいただけるという





ありがた~~~~い罰則(笑)



春の竹の子はどこにでもあるけど




秋のきのこって


場所が特定されるよね。


なぐられ率、はんぱ無い(笑)






ある時



竹やぶの中で遭難


だって








小学生だよ、われわれ(笑)




ちっちゃい子らは



不安そうにしてるし





こっちは




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆高学年*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


という肩書きがある。


高学歴って肩書きより





これは重要なんだ。



男の子が木に登って



岩木山と八甲田山の方向が

どっちにあるのか教えてくれた。





















そんな大変な思いをしても


バケツいっぱいのきのこがなけりゃ







ビンタ(笑)

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